イプサのデザイニングフェイスカラーパレットが優秀過ぎる。化粧直しにも活躍

こんにちは、ありすです

前回のブログでケンダル・ジェンナーのメイクアップ動画をご紹介しました。

そこでケンダルがブロンザーをつかって、上手にシェーディングをしているのを見て、「ブロンザー欲しい!」と思い、週末に色々お店を回って、イプサのフェイスカラーパレットに出会い購入しました!とてもいい商品だと思うのでご紹介します!!持ち運びコスメとしてもとても優秀です。

イプサ デザイニングフェイスカラーパレット

15種 各6,264円(税込)

一つのパレットに4つのパウダー!

まず、イプサに行って、シェーディングを上手にできる商品を探していると言うと、「フェイスカラーパレット」を進めてもらいました。

なんとも素晴らしいのが、一つのパレットに、チーク、ハイライト、シェーディング、パーフェククティングカラー(自然に見せるためのぼかしパウダー)の4つが入っています。つまりこれ一つあれば、顔の陰影をしっかり作れるんです!

肌診断で自分にあった色を診断してくれる

イプサのカウンターに行くと、肌診断をして、自分にあった色のパレットを選んでくれます。パレットは15種あり、それぞれ組み合わせが違います。


肌診断では、“素肌色”と“血色感”を見てくれます。

素肌感では、はだの白さをみています。首の白さも一緒にみて、バランスの良い色を選んでくれるんですね。

血色感では、肌の赤みを見ているようでした。もともと肌の血色が強ければ、薄めのチーク、赤みのない肌色であれば、濃いめのチークを選んでくれます。


私のカラーは、肌診断の結果では「101PK」が一番いいとの結果が出ました。

でも、カウンセリングの結果、買ったのは「102PK」としました。

シェーディングを優先して一つ暗めの色に

私は、今回はシェーディングに挑戦してみたいと思っていました。

イプサのフェイスカラーパレットのシェーディングは3色あります。

選んでいただいた色のシェーディングだと真ん中の色で、薄付きかなと思ったんですよね。BAさんに伝えてみると、「102pk」の色を提案してもらいました。「101pk」との違いは、血色感はそのままに、他の色を一つ暗めになっています。

BAさんいわく、柔らかい印象であれは「101PK」の明るい方、シャープな印象であれば、しっかりめに陰影の作れる「102pk」とのことでした。これを聞くとたしかに「102pk」の方が良さそうだっったので、試しに顔につけていただくことにしました!

フェイスカラーパレットの使い方!

パレットは写真のように、「チーク」「ハイライト」「シェーディング」「パーフェクティングカラー」の順番に使います。


ブラシは毛足の長さの違うものが両端についています!


まずチークは、目尻と鼻の高いところの交わるところから、外側に伸ばすように広げます。内側に入れると幼くなるので、30歳を超えた私はもちろん外側に。。。笑。ブラシは毛足の長い方を使います。
ハイライトは、目の外側半分をくの字を書くように載せます。後は鼻筋にもすっと入れます。ブラシは毛足の短い方で。

シェーディングは、粉をブラシに含ませて、輪郭に合わせてジグザクと入れていました。耳に髪を書けることが多い人は、耳の横にもかけるとよいみたいです!!ブラシは長い方を使います。

最後にパーフェクティングカラーでチークの周りをぼかして、自然な仕上がりにします。

出来上がって鏡を見ると、陰ついてるかな〜と思ったんです笑。だけどBAさんが「遠くから見ると頬の陰はより濃く見えます」と遠くで鏡を持ってもらうと「確かに!!!」シェーディングは近くでも濃いくらいだと、入れ過ぎになってしまうんですね笑

出来上がりもとっても気に行ったので、「102pk」を購入させて頂くことにしました!

持ち運びに便利な高機能パレット!省スペース!

使い始めて、更に気に入ったと思ったポイントが、「パーフェクティングカラー」です。はじめは一番必要ないかなと思っていた色なのですが、外出先で、おしろい代わりに使えます!このパレットを使いだしてから、パウダーを持ち歩かなくなったので、カバンの中が省スペース!!!カバンの中身を少なくしたい私には嬉しい限りです!!!

パレットにはカバーが付いています。


ケースはこんな感じです。指紋がペトペトつくのが、ちょっと惜しいです。


リフィルは1色ずつ2000円で買えるようなので、冬には少し白めの色も試してみたいですね!

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