Tinderにいたこんな男 Vol.3 とりあえず家に呼びたがる理由がわかった

これは、彼氏と別れて、

「とりあえず他の男と遊んで気持ちを紛らわせたい」

そんなときに出会った男性の話です。

マッチしたのは、29さいの美容品メーカーに勤める営業さんとのことでした。

まずね、写真がおしゃれーって感じの男の子だったのですが、マッチしてメッセージがきました。

割とすぐに「会おー」みたいな流れになって、日程がすぐに決まりました。

その頃は、まだまだコロナで、あまり外食とかもしたくないなぁっていう感じではありましたが、彼は「家で飲まない?」を結構主張してくるわけです。

なんなら「泊まっていいよ〜」みたいなことまで。

そもそも年下で、遊び相手としてみていたことと、彼氏と別れたばかりで自暴自棄だったこともあり、とりあえず、最寄り駅で待ち合わせして、顔面をみて決めようと思いました。無理だったらその場で帰ろうって笑。

でも、本当にやめましょう、初対面の男性の家に行くことは。私は、たまたま怖い目にあったことはないのですが、犯罪に繋がることもあります。

そして、当日。

待ち合わせをしてて、私が先についていたから、電話がかかってきたのね、

そしたら右側にいるよーみたいな感じで、20メートルくらいにいたのよ。彼が。

それはね、20メートル離れていても「こいつはおしゃれだ」って変わるおしゃれ感。

薄ーい色のサングラスかけてるの。夜だよ?

いやー顔は確かにかっこいい。まぁこの顔面ならいいかと思って家にお邪魔することにしました。

家もね、おしゃれなの。こぎれいにしてあるし、置いてあるものも一つ一つおしゃれ。

デザイナーできなおしゃれっていうより、ミニマルな感じのほう。無印みたいなおしゃれ。

洗面台や、ベッド横にリードディフューザー(竹串刺さってるみたいなやつ)が置いてあって、部屋中いい香り。

これなら、変にホテル代を使うより、自分の部屋に連れ込んだ方が確かにいいなって思ってしまいました。笑

さて、展開的にどうなったかというと

彼は、私に会う前も結構飲んでいたようで、ぱっと見は、普通そうにみえましたが、家につくと、スイッチがオフになったのか、結構酔っ払った様子でした。

私は、ソファに座って話しながらお酒を飲んで、彼は、ベットに寝転びながら話をしていました。彼は、時折隣に来て、ボディータッチしたり、抱きついて来たりしました。

「もうシャワーして寝よっかな」と言って、シャワーしに行きました。

彼が出てきた後に、私もシャワーを借りて、一緒にベットに入った。

彼は、部屋にルームディフューザーをおくほど、匂いが好きだからか、

私の使っているヘアミストの香りがとても好きだったらしく、ずっと「いい匂い」と言い続けていました。笑

接近戦になったときに、結構な確率で「いい匂い」と言われるのが

「Dior ヘアミスト」おすすめです。

SEXは楽しかったし、昼までぐっすり寝て、彼とはそれきり。あー楽しかった。

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