自分からお願いしておいて、結局そんなことしなくてよかったのにと言い放つマネージャーの話

今日仕事をしていると、マネジャーが、新入社員とやってきて

「忙しいところ、ちょっとごめんね」

と話しかけてきた。そう、今日はお盆休み前で片付けたい仕事が山ほどあったんです。

話を聞いてみると、年3回発行しているニュースレターの記事を考えており、

4月からスタートした私の担当するクラスの生徒から授業の感想を書いてほしいというものでした。

話していて、「難しそうかな」と。

理由は以下。

①4月から初担当の生徒ばかりで、生徒とは話せているが、親のことまでは把握しきれておらず、どの人にまだお願いしたらいいかジャッジできない。

②4月開始のクラスであるため、まだ目に見える成果が出ているわけではない。

③文字数が400字程あり、頼むにはハードルが高そう。

そして、話し始めてから感じていたのだが、

そもそも、ニュースレターの目的、その記事の意図がわからない

、、、、、、、、

この時点でもやもやは募り続けていたのですが、

とりあえず、ニュースレターは出さないといけ無さそうなので、

自分なりに、今提案をもらった感じだと難しそうだけど、こうゆうやり方ならできそうといろいろ紙面の提案をしてみた。

するとその提案をしている最中にマネージャーが

「それでできるならそうしてください」と自分の机に向かって自分の

仕事をし始めたのだ。

お願いしといて何?丸投げ?

とは言え、紙面を作らないといけないので、新入社員と取り残された私は、目を見合わせ、どのように記事を作るか、案を出し合っていた。

私も、授業を始める時間も迫っているし、でも大した指導も受けずに新入社員もかわいそうだ。眉間にしわが寄って、すっかり困り顔だ。

とりあえず、出せる案は出し切って、とりあえず授業にいった。

授業が終わり、終業間際。結局今日中に終わらせたかった業務は終わらず、夏休みに持ち込むことに。

ニュースレターについて、こんな案もあるとマネージャーに共有してみた。すると、マネ―ジャーが「頑張ってくれるのはいいんだけど、お願いできる生徒がいるか聞いただけだから」と言い放った。そこからさらに続く。

「忙しいと思うけど、何を優先すべきが考えて、ずっと話してたけど」

はぁ?と私は口ポカン。

今回の一件で最も納得できないこと

なぜ、マネージャーは、かかわらなくていい仕事に関わっている人が目の前にいるのに止めなかったのか。

なぜ、止めなかったのか聞いてみると

「頼むのが難しそうってこだわって、納得しなそうだったから」

私が、頑固だし、アイディア出しを勝手にやっているから、ほっといたのか?

今回の教訓

仕事の目標は細かく共有されるべき

頼んだのに投げ捨てるな

話す時は、その話し相手がどうその言葉を捉えるか考えろ。

 

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